お墓100年プロジェクト
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第9回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテスト開催! /主催:お墓100年プロジェクト
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A4版ポスター(無料)
    

 



 
 


 

第9回 お墓参り写真コンテスト 審査ページ(No.61~70)

 

 61. はじめまして。

 (メッセージ)

初めて、おじいちゃんに会いに来ました。

さっきまで機嫌が悪かったのに、お墓の前に来たら、

誰もいない右の方を見て、機嫌よく話始めました。

たぶん、『家でもよく見る人だ!』と思ったのでしょう。

 

 

 

 62. 粛々と墓参

 (メッセージ)

家族3人での墓参であるが、お墓周りを清掃し

お爺さん、おばあさんの墓参りとは思えない粛々と感じで

あったので「シャッターを切ってもいいですか」と尋ねたら、

OKサインをいただけた1枚です。

 

 

 

 63. パパからの最期のプレゼント 履いてきたよ。

 (メッセージ)

父にプレゼントしてもらった赤いスニーカー。

本当に小さい頃から、いつも決まって赤いスニーカーをプレゼントしてくれた。

情熱を燃やして歩きつづけて欲しいからと!

履いて歩くのをずっと見ていて欲しかったなあ。

突然の他界。 最後のパパからのプレゼント。

しっかり履いて見てもらいにお墓参り。

情熱を燃やして歩き続けるから、見守っていてね。

 

 

 

 64. お父さん、待ってる?

 (メッセージ) 

旦那さんのお墓まいりをする祖母の写真です。

今はこのお墓に祖母も眠っています。

 

 

 

 65. 今昔の灯火

 (メッセージ)

京都の大谷祖廟で行われる万灯会です。

歴史のある廟所の厳かな雰囲気と提灯の灯火はいつまでも不変で、

現在の古都の灯りとも十分にマッチしています。

 

 

 

 66. 平和であれ

 (メッセージ)

 

「ワオッ!」と飛び退く私を、「こんな色の頭があるものか」と妻がバカにする。
樹木の葉陰に垂れ下がるパパイアの青い実を人の頭と見間違えたのだ。

地べたに転がる、米軍の火炎放射器で焼け焦げた赤子の写真を
前日に見て息を飲んだ私だった。

さらに山道を登って行くと視界が開け、
妻の実家の先祖代々の亀甲墓にたどり着く。

振り返れば眼下に原色の絵の具で描いたような群青の海、
見上げれば雲の切れ間に宝石のように蒼穹。

墓前で昨年他界した義父の四方山話。

ガマ(沖縄の方言で洞窟)の中で死んだ父母に代わって六人の弟妹を養った義父。
「自宅はもちろん、学校の校舎からヤンバル船まで造ってしまう大工の棟梁だったさあ。
沖縄で戦後初の鉄筋コンクリートの建物を建てたのはジイちゃんだけれど、
そういうことより
『ワシは元帝国海軍の水兵だ』」と自慢する人だったの」と、妻が語る義父。

「羽振りが良くてさ。ダッダッダッダッと
ハーレーダビドソンに跨って風を切る長身のジイちゃんはダンディーだった。
でも、始終酒臭くて、反抗期の私はイライラした。
自分の両親を奪った敵国のオートバイを愛するジイちゃんの気が知れなかった。

当時の沖縄には不発弾、混血児、朝鮮やベトナムに出かけていく船や飛行機
……戦争の臭いがムンムンしてたのよ」

そんな大伯母の昔語りを聞いていた甥が墓前でしたピースサイン
――それは普段写真を撮るときにするものとは私にはひと味違って見えた。

甥の背後の墓の中には沖縄戦で死んだ親族の骨壺が置かれているのだ。
平和であってこその幸せと、私はあらためて墓前に合掌する。

 

 

 

 67. 感謝

 (メッセージ)

散歩の途中あるお寺で見かけた光景です。
老女とお話をしました。

ご主人を十数年前に亡くなくされそうです。
それ以来、月命日には必ず参られているそうです。

先祖さんや亡くなられたご主人に感謝し参られているそうです。
ご主人さんには、彼女の近況を報告されるそうです。

彼女は、自分たちに子供がなく、墓守をしてくれる人がいないので、
今後どうしたらいいのかと悩みを話してくれました。

墓じまいをするかもしれないとも言っていました。  

南無阿弥陀仏


 

 

 

 68. 大お爺ちゃんこんなになっちゃったの

 (メッセージ)

全く苦しむことも無く、朝食の後炬燵で寝ていてそのまま息を引き取った、

96歳で往った大お爺ちゃんの死をひ孫は全く理解できないようで、

納骨の時もまだ信じられないようであどけない顔が印象的だった。

 

 

 

 69. 両親

 (メッセージ)

お供え物の準備をする高齢の両親。

まだまだ元気でいてください。

 

 

 

 70. つつじ寺の春色

 (メッセージ)

つつじ寺として地元に密着、

毎年真っ赤なつつじが、墓参りの楽しみです。

 

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