お墓100年プロジェクト
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第9回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテスト開催! /主催:お墓100年プロジェクト
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A4版ポスター(無料)
    

 



 
 


 

第9回 お墓参り写真コンテスト 審査ページ(No.51~60)

 

 51. お墓ダヨ!全員集合!

 (メッセージ)

普段はバラバラな場所に住んでいる親戚達も、

お墓参りには全員集合!

それぞれの近況をご先祖様も交えて報告しあいます。

 

 

 

 52. 波音と潮風に抱かれて

 (メッセージ)

海岸に面した日本最大の自然発生墓地「花見潟墓地」。

お盆には多くのお墓参りの人が訪れ、
夜には灯籠が灯され幻想的な雰囲気に包まれます。

あたかも日本海の荒波に洗われそうな墓地ですが、
打ち寄せる波を堤防などが防いでいます。

遠くには江戸期の石造防波堤「菊港の東堤・西堤」や、
彫刻家流政之氏の三体の石像「波しぐれ三度笠」、
北条砂丘風力発電所の風車なども望むことができました。

 

 

 

 53. 慈愛

 (メッセージ)

お父さんが現世では会えなかった孫娘たちです。

どうか、わたくしたちを、お守りください。

この世界の未曽有の事態から、お守りください。

 

 

 

 
54. 灯すもの

 (メッセージ) 

手を合わせ目を閉じようとした頃にはもう火が消えていましたが、

毎年家族揃って手を合わせ

お墓の前で祈ることの意義を強く感じていました。

 

 

 

 
55. デビュー戦

 (メッセージ)

 息子が初めてお墓参りに行き、緊張してる瞬間を撮りました。

 

 

 

 56. 1964年のお墓まいり

 (メッセージ)

父の死後、古い写真を整理していた時に出てきた、1枚の写真。

1964年のお盆に、親戚一同でお墓参りに行く様子を、父が写したものです。

中央に写っている杖をついた老人は、当時84才だった母の祖父です。

この写真が撮影された次の時に亡くなりました。

傘を持ってはしゃいでいる男の子は60才となり、今春定年退職を迎えました。

私が物心つく頃には、親戚一同での墓参りはなくなっていたので

「少し羨ましいなあ」と思わせる風景です。

 

 

 

 57. おはかまいり

 (メッセージ)

嫁いではじめてのお墓参りでした。

新しい親戚とドキドキしながらのお墓参り。

故人にも、皆さんにもご挨拶できて良かったです。

 

 

 

 58. 皆んなでピクニック

 (メッセージ)

初めて孫を連れて実家の墓参り。

お天気も良く、レジャーシートを敷き手作りお弁当を広げました。
桶に水を汲み、手酌を持つ孫。初めての経験に目が輝いて。

墓石に水をかけ、拭き掃除。

「誰がこの中にいてるん?」と孫。
「おじいちゃん、おばあちゃん」私がいうと、
「おじいちゃんおばあちゃん?違うやん。じいじも、ばあばもいてるやん。」と孫。

「違う、違う。はる君のパパのじいじとばあばや」
そう言うと、「…」無言の孫に、
主人が、「僕が、翼の長男のはるです。って言うとき」

「じいじもばあばも、遠くまでありがとうって言うてるわ」

ニッコリ笑った孫。
「喜んでるんやな!わかった」そう言うと小さな手を合わせてご挨拶。

私の父母と参ったように、墓地横の広場にシートを敷きおにぎりを頬張る孫。
時が流れても、こうして継がれていく墓参り。

墓地内には、ゆずり葉の木が植えられています。
ゆずり葉、この名の由来は新芽が吹きしっかりと芽吹くのをみて、
旧葉が落ちるからだそうです。

私も歳を重ね、いずれ孫へと思いを重ね次世代へと譲り父母の元へ旅立つ日が来るのでしょう。
陽だまりを感じながら、墓参りを通じて感じた幸せな時間でした。

墓参りを終える度、私の心に温もりといろいろな雑念も一掃されます。

お父さん、お母さん、ありがとう。

 

 

 

 59. ご先祖様を想う場所

 (メッセージ)

大谷祖廟で眠るご先祖様に想いを馳せ、故郷京都を眺めています。

一家を育んだ京都の眺望と
ご先祖様を送るかのように灯る無数の提灯が相まって、
幻想的な風景が広がります。

京都の街全体でご先祖様を供養するかのうようなこの風景がに心を奪われます。

普段の忙しさで忘れがちになる
「ご先祖様があって今の自分があること」への感謝の気持ちを
忘れないように写真に残しました。

 

 

 

 60. 墓参

 (メッセージ)

この坂が大変なのと言って、手桶を重そうに持ち、

お墓に向かう老婦人に出会いました。

 

 

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