お墓100年プロジェクト
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第9回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテスト開催! /主催:お墓100年プロジェクト
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A4版ポスター(無料)
    

 



 
 


 

第9回 お墓参り写真コンテスト 審査ページ(No.41~50)

 

 41. お花見

 (メッセージ)

2歳の娘を連れておじいちゃんとおばあちゃんのお墓参りに行った時の一枚です。

お墓の奥に大きな桜の木。 そしてこの日は満開。

「おじいちゃんもおばあちゃんもお花見してるね」って娘が言って

すごくほっこりしました。

「また来年もこの桜が咲く頃に

おじいちゃんとおばあちゃんとみんなでお花見しようね」って

またお墓詣りに来る約束をしました。

 

 

 

 42. ばぁちゃん来たよー。

 (メッセージ)

大好きな曽祖母に会いに。

大好きな祖母に会いに。

大好きな母に会いに。

みんなが想いを持って集まった初盆でした。

高台にあるお墓から叫ぶ子どもたちでした。

 

 

 

 43. 納骨式

 (メッセージ)

私の妻の母親は、2019年(令和元年)6月に100歳と7か月の生涯を閉じ、
天寿を全うしあの世に旅立ちました。

母は6人の子に恵まれ、
太平洋戦争の戦中・戦後の大変な食料難の時代の子育てで大変苦労されたと、
事あるごとに話されていたとのことでありました。

妻の実家は、茨城県笠間藩の士族であり、
明治の初めまでは神佛混合から神前と佛教に選択時に神前に変更され、
葬儀は神式で執り行われて今日に至っておりますが、
墓地はお寺さんの墓地に埋葬されていましたが、

父の死亡時にお寺の墓地に埋葬は認められないとの申出があり、
昏迷しようやく笠間稲荷神社の墓地に先祖を含め大変な思いで引越しました。

今般の母の埋葬は新しく石碑を建立し、神主様を依頼し50日祭に納骨できました。
先祖代々同じお墓に安らかに眠っております。
安堵しているところであります。

先祖様を大切にすることで今日の生活ができることを感謝しております。

先祖を大切にすることによって、私たちを見守ってくれていると信じており、
正に幸せのシンボルと思っております。

 

 

 

 44. 手向ける

 (メッセージ) 

妊娠がわかる前に亡くなった祖母のお墓参りに一歳半になる息子を連れて行きました。

もう、すっかり歩けるようになり、お花の持ち方も完璧です。

なむなむして、と言うと手を合わせて頭をペコリと下げることもできるようになりました。

元気な姿をまた見せに来るからね!

 

 

 

 45. 大阪湾を望むところで

 (メッセージ)

息子夫婦が新年に帰省し

関空からお嫁さんの先祖のお墓にお参りに行きました。

息子は2回目そうですが私は初めてで、

本当に見晴らしのいいとこでした。

 

 

 

 46. 供花

 (メッセージ)

お墓参りに行くと、日常の喧騒やしがらみや不安を忘れて、
ゆっくりと流れる静かな時間の中で、故人を忍び、

生前の交わりをいとおしく思いながら、
ありがとうという気持ちが心にこみあふれてきます。

そこでは なぜか 見知らぬ他人とも 挨拶をかわし、
何気ない話に心通わせるくつろぎのひとときに出会います。

お施餓鬼の日の午後の一場面です。

 

 

 

 47. 月命日

 (メッセージ)

この写真は、父の月命日の日に撮りました。
花の好きだった父を想い、わが庭に咲く花々を持参します。

父は香川県高松市で生を受けましたが、
一家は朝鮮の京城(現ソウル)に移住することになります。

やがて年月を経た父は、縁あって北海道に住む母と結婚し、
昭和16年に長男として私が生を受けました。

私が生まれた年に戦争が始まり、4年後には日本が敗戦国となり、
弟を含む4人は引揚げ者として北海道に住み、現在に到ります。

いつしか私も71歳で亡くなった父の年齢をはるかに超えましたが、
これからも生命ある限り墓参りを続けたいと思っています。

 

 

 

 48. 『お下がり いただきますっ!』

 (メッセージ)

お墓へ月参りをする我が家は、お供えのひとつにおにぎりを持参します。

墓掃除、お供えの準備、最後にお経をあげて完了です。

2歳児の長男雄登は、お経が終わるとすぐに、
おにぎりの包みを広げてその場で食べ始めてしまいます。

その度に『ご先祖さまにお断りしてからね』と注意をするのですが、
毎度、食べ始めてからの『お下がり、いただきます』になってしまいます。

俊子ばぁちゃん、許してね。
そしてこれからも私たちを見守ってくださいね。

 

 

 

 49. じいちゃん!元気だよ??

 (メッセージ)

私の祖父のお墓参りに行った時のお写真です。

祖父のお墓の前には、桜の木があり、
春のお墓参りは、桜が満開になり、とても綺麗です。

桜がじいちゃんの事を導いているような気がして、
お墓参りに行った時は、不思議な光をよく見る事があります。

祖父が私達に、
「いつまでも、おじいちゃんの事を忘れないでいておくれよ!」って
伝えているのかもしれませんね。

花の種を植えて、お花を咲かせる事が好きだった、
祖父のお墓はいつも、お花でいっぱいです。

祖父の月命日には、いつもお墓参りに行くようにしています。

おじいちゃん、私達の事をいつまでも、見守っていてくださいね!

 

 

 

 
 50. お盆の墓参り

 (メッセージ)

実家に集まった家族と墓参りに行った時に撮影した一枚。

真剣に拝んでいる娘の姿に感動しました。

 

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