お墓100年プロジェクト
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第9回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテスト開催! /主催:お墓100年プロジェクト
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第9回 お墓参り写真コンテスト 審査ページ(No.31~40)

 

 31. 初めての墓参り

 (メッセージ)

孫が、三歳になり、今年初めて自分の足で歩いてお墓参りに行きました。

田舎ですので山の中腹まで自分で歩いていかなければなりません。

お墓についたときには、汗をかきました。

でも、いつも以上に私たちにとっては、満足のいくお墓参りになりました。

 

 

 

 32. 三人三様

 (メッセージ) なし

 

 

 

 

 33. 会いにきたよ

 (メッセージ)

生前、ひ孫の誕生を目を細めて喜んだ父に今の孫たちを見せたかった。

おばあちゃん子だった娘たちも「おばあちゃんに見てほしかった」と言う。

7年前に他界した母が生きていたらどんなに喜んだだろう。

じっとお墓を見上げる孫を両親はうれしそうに見つめているかもしれない。

 

 

 

 

 34. ひいじいじの好きな歌

 (メッセージ) 

ひいじいじが生前好きだった歌があります。
それが「シャボン玉」です。

葬式でも会社の盟友が歌ってくれるほど好きな歌だったそうです。

歌詞の一部がひいじいじのお墓に彫刻されています。
きっと曾孫が墓前でシャボン玉を飛ばしてくれて喜んでいることと思います。

ps最後に墓周辺に水を流して帰りました。

 

 

 

 

 35. こんなに大きくなりました!

 (メッセージ)

娘にとっては、会ったことのないご先祖様のお墓参りですが、

小さい頃から毎年きています。

いつの間にか、墓石の上から水をかけられるほど背が伸びていました。

きっと毎年見せに来る成長を、ご先祖様も楽しみにしていると思います。

 

 

 

 

 36. サンタクロースの正体

 (メッセージ)

二〇一九年の夏、父が亡くなりました。
まだ若い、と言う人もいる年齢で。
私の記憶に残っている限りでは、父はそれまで三度、入院をしています。

一回目は実家である埼玉県の病院で。当時は私も実家を離れ、神奈川県で働いていました。
一人目の子どもが生まれたのもこの時期です。
詳しい病状は分かりませんでしたが(おそらく、母が隠していたのでしょう)、
糖尿病の類だったと思います。

二週間に一度、車で二時間かけて見舞いに行きました。
ようやく歩くようになった娘は、病院特有の匂いと、
初めて歩く「芝生」というやつに泣いていたのをよく覚えています。
父は多少弱ったように見えるも、二か月ほどで退院することができました。

しかし、父が入院していた間の母の暮らしを想像すると、
今後のことが心配になり、実家を引き払って神奈川に来るように勧めました。
引越しが実現したのは、その年の冬のことです。

二回目の入院は藤沢にある大きな病院。
母は、毎日のようにタクシーやバスを使って父の看護をしていました。
母の顔には疲れが見えるようになっていました。

「じいちゃん、小さくなってたね」

6歳になっていた娘はお見舞いのあと、無邪気に笑いました。

奇跡的に退院できた父ですが、その後すぐに三度目の入院をすることになります。
今度は茅ヶ崎、私の住む街の総合病院。

「これで最後か・・・」
父の看護(そのときはもはや「介護」でしたが)に関わる全ての人間が
そう思っていたと思います。
予想を裏切らず、父は入院してすぐに、眠るように亡くなりました。

写真は四十九日のとき撮ったものです。
子どもたち2人の笑顔に、どんなに周りが救われたことでしょう。

二〇一九年の冬、クリスマスが近づく頃、娘が言いました。

「サンタクロース、今年はじいちゃんが来るかもね。
きっとさ、そうやって死んじゃった人が、順番でやってるんだと思う」

父が亡くなってからそれまで、私は泣いていなかったことに気づきました。
娘のその言葉で、初めて、やっと、泣くことができたのです。

クリスマスが終わり、父の仏壇には娘からの手紙が置いてあります。
「じいちゃん、クリスマスは来てくれてありがとう」

 

 

 

 37. いのちつないで

 (メッセージ) なし

 

 

 

 

 38. ママ

 (メッセージ)

 ママ ありがとう ゆっくり休んでね

 

 

 

 39. 私と家族を繋ぐもの

 (メッセージ)

娘が産まれてから初めてのお盆のこと。
実家に帰省し、娘も連れてお墓参りに行きました。

お寺で塔婆を受け取り、車で待っていた娘に見せると、
少し怪訝な顔でこれは何だろうと、不思議そうに手を伸ばしていました。

もう少し大きくなったら、これはご先祖様の為にお供えし、
そしてわたし達の為にもなっているものである事を教えてあげたいなと思います。

 

 

 

 40. おばあちゃんの墓参り

 (メッセージ)

私の母が亡くなった後生まれた我が子を連れてのお墓参りです。

しっかり見守ってください。

 

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