お墓100年プロジェクト
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第8回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2019 /主催:お墓100年プロジェクト
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お墓参り写真コンテスト
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 【終了済みフォトコン2019 第8回目】

 フォトコン2019審査結果発表 (2019審査結果資料)

  本年2019も、みなさまからのご応募 誠にありがとうございました。

  本年は、久しぶりに沢山のご応募をいただきました(*^_^*)

  みなさまのお祈りやお気持ちに支えられて終了することが出来ました。

  今回の応募総数は、90点になります。

 

 【 2019応募作品一覧 】

  1  住職の魔法

  2  夏休み

  3  「見て見て!大好きなお花、持ってきたよ」

  4  凛々しく

  5  ママと一緒に ナム〜〜。

  6  いのり

  7  わんこも家族の一員です

  8  「父さん、お待たせ^ - ^」

  9  なむー

 10 父よ、母よ、弟よ

 11 お墓参り

 12 ひぃひぃおばあちゃんの四十九日

 13 仕上げは私が

 14 ひーじーちゃん、気持ちえーか?

 15 バスでお墓参りへ!

 16 おじいちゃん、来たよ!

 17 ばぁちゃんも、笑ってる。

 18 母

 19 出産報告

 20 キレイになあれ

 21 ご先祖さま ありがとうございます

 22 ご先祖様が喜んでいます!

 23 小さな墓参り

 24 じいありがとう🙏✨

 25 お父さん、あのね?

 26 感謝の祈り

 27 孫 ひ孫 玄孫 みーんなで!

 28 一緒に食べようね

 29 ♬ 月1の再会 ♬

 30 ♬ Happiness ♬

 31 おおじじ、おおばば遊びに来たよ

 32 ご先祖様にご挨拶

 33 最後に会いに

 34 おじいちゃんとおばあちゃん

 35 良いことしたね

 36 また会いに来るね

 37 ひーじいじにあいにきたよ

 38 送り火

 39 報告

 40 祖母の好きな花の色

 41 里帰り

 42 『そろって おまいり』

 43 はじめまして

 44 ありがとう

 45 よう!じいちゃん!

 46 大きくなりました。

 47 お手紙かいた

 48 真夏のお墓参り

 49 いつもふたりで

 50 春分の日

 51 ぼくもお手伝いする~

 52 ♬ 月1の再会 ♬

 53 ♬ 月1の再会 ♬

 54 ♬ Happiness ♬

 55 おおじいじの墓参り

 56 父に会える「小宇宙」

 57 おばあちゃん来たよ!

 58 ご挨拶

 59 母のお墓参り

 60 天国のおじいちやんと初めての記念撮影

 61 初めてのお墓参り

 62 真央ちゃんと墓参り

 63 月命日、孫と墓参り

 64 暑いでしょ? 

 65 おばあちゃんに会いに♡

 66 しあわせなひととき

 67 感謝を込めて

 68 「祈りの心」

 69 「思いを繋ぐ」

 70 みんなここに

 71 祈りの心

 72 「世を照らす祈りの心」

 73 一緒にお参り

 74 「心静かに」

 75 「普遍の祈り」

 76 孫とお墓参り

 77 5歳のお坊さん

 78 手と手

 79 「お父ちゃん座ってる!」

 80 ゆらちゃんのおはかまいり♪ひいじちゃん、ひいばちゃんと記念撮影♪

 81 ☆大好きだった、おばあちゃんに報告☆

 82 保育園帰りの日課

 83 「もうすぐ墓じまい」

 84 お盆墓参り

 85 お先に失礼

 86 お盆帰省の墓参り

 87 人生にキレないで!

 88 「春彼岸のお墓参り」

 89 空手上手になったョ!

 90 みんなでお墓参り

  以上、90作品でした。



  (2019 大賞

   No.46  大きくなりました。

   2019大賞作品

  (メッセージ)

   毎年、春の彼岸には、ばあちゃんのお墓詣り。

  お墓詣りの写真ということで、デジタルカメラではなく、

  昔ながらのフィルムカメラで撮影しました。

  ばあちゃんに子供たちを見せることは出来なかったけれど、きっと天国から

  大きくなったねと喜んでくれていると思います。

  今年は双子も産まれ、家族がたくさん増えました。

  いろいろなパワースポットがあるけれど、

  私の中ではお墓詣りが一番のパワースポットです。

  これからも、子供たちが元気に育つように見守っていて下さい。


 


  (審査員特別賞)

  No.35  良いことしたね

   2019審査員特別賞 

   (メッセージ) 

  孫を連れての墓参りは嬉しい反面転ばないか気を使います。

  それでも里帰りした時は二人の笑顔を見せたくてご先祖様に会いに行きます。

 

   (特別審査員 駒澤たん道師より一言)

  なんと言っても二人の笑顔が自然で良い。

  「良いことしたね」の言葉の後、どのような会話が続いたのだろう――と

  想像もさせてくれます。

  妹思いのお兄ちゃんが守る妹は、お兄ちゃんが「大好き」なのでしょう。

  頼もしいお兄ちゃんの姿が印象的です。しばらく写真を眺めていました。

 


 

  (日本石材産業協会賞・あじストーンフェア賞)ダブル受賞

  No.38  送り火

   2019日本石材産業協会賞・あじストーンフェア賞 

   (メッセージ) なし

 

 

 

  (墓マイラー賞)

  No.3  「見て見て!大好きなお花、持ってきたよ」

   2019墓マイラー賞 

   (メッセージ) 

  おおじいちゃん、おおばあちゃん、僕こんなに大きくなったよ!

  お空から見ててね!

 

  (墓マイラー賞担当 カジポンマルコ残月さまより一言)

  お花が好きだったひいおばあちゃんにお花を見せる、その優しい光景に胸を打たれました!

  子どもたちの表情も良いですね。

  墓マイラーにとって、墓は石ではなく人そのものです。

  子どもたちの目に映っているのは嬉しそうなひいおばあちゃんの笑顔でしょう♪

 

 

 

本年度も奨励賞は、下記3作品に決まりました。

    (奨励賞) No.24  じいありがとう・・

   

   (メッセージ) 

  父の7回目の祥月命日。 3月12日。 ひ孫ちゃん達もお墓参り。

  兄弟家族みんな仲良く「和」で生きていくように…と言い遺して逝った父。

  こうして可愛いひ孫ちゃん達、私の妹2人と、みんなで都合をつけて、

  夕方になってしまいましたが、お墓参りに行けたこと、

  とても幸せでありがたいなぁ…と改めて思わされた時に撮れた写真です。

  65歳で7年前に亡くなった父、69歳で2年前に亡くなった母、

  85歳で亡くなった祖母、34歳で亡くなった祖父。2歳で亡くなった母の妹。

  みんなが眠るこの墓前で手を合わせお参りできる今、

  誰一人掛けても私達は現世に存在することはできませんでした。

  こうして代々、命が繋がって生かされている今を、

  ご先祖様にも感謝させていただくと涙が出てきます。

  ありがとうございます。

  合掌

 

    (奨励賞) No.45  よう!じいちゃん 

   2019奨励賞

   (メッセージ)

  4月に妹が産んだ元気な男の子。

  退院して落ち着いてきたので、亡くなったおじいちゃんに報告に行きました!

  子どもは車に乗っているのが好きで、乗っている間は笑顔だったのですが、

  車を降りた途端泣き始めて大変、

  少し歩いておじいちゃんのお墓に到着した途端、

  驚いたことに、すぐに泣き止みました!!

  そして、お墓に近づき、「産まれたよ!」と報告したところ、

  子どもがいきなり手を挙げて、まるで挨拶しているかのようなポーズを!!

  とても不思議な、心温まる時間でした!

 

    (奨励賞) No.88  「春彼岸のお墓参り」

   2019奨励賞

   (メッセージ)  

  秋田県の県南部中でも横手湯沢地区の山間部は、

  10月末には早くも雪が降り始める。

  東成瀬村は真冬の一月頃は、3~4mの雪が積もる。

  2018年の冬は特に多かった。

  この岩井地区の墓地も墓の頂上は全て雪に埋もれ見えなくなっていた。

  3月の春彼岸の頃は、あちらこちらで墓の雪掘り作業風景が見られる。

  この作品の自宅でも、前日父が来て一生懸命掘ってくれたと言う。

  墓の周囲の状況からして、その苦労が推察される。

  3月21日は、春分の日。

  この地域の人々は、

  お墓参りは24日の明けの日にする習慣になっているらしく、

  最近は休日の春分の日中日にお参りするのが多いらしい。

  墓地に入る入口は、普段は気楽に来れる道があるが、

  この時期はお寺さんの除雪された雪が5~6mも積まれ

  入る事が出来なく、前もって20段も越える雪の階段を作ってくれている。

  その階段の上り下りする人々の光景がとても面白く見られ楽しい。

  この作品の親子の墓参りする表情がとても微笑ましく感動する。

  その祈りの想いは、きっと先祖や親たちが

  私達を優しく見守ってくれて来ただろうと感謝し、

  その幸せを想い乍ら祈っているように見えた。

  そんな感動の一瞬を撮って見ました。

 

 

 

(主催者からの一言)

本年は昨年と違い、多くの方にご応募いただき、90作品を越えました。

 *応募要項を満たしていない方を含めると、100作品以上になります。

これらの作品を見て共通しているのは、みんな「幸せの姿」です。

現代社会の一部を切り取り、孤独を反映するかのように、記事をよく見かけますが、

みんなが知りたいのは、「幸せの姿であり、そこへのプロセス」なんだと思います。

日本人の文化は、「愛情の文化」です。

とくに、この葬送文化は「愛情のかたまり」で、生前を思い悼む「追悼」だけでなく、

死者の来世(つぎの世界)での幸せを祈る「供養」が、日本人の中に浸透しています。

死者になっても、「供養されることで、純粋生命体となり、生きてる方と対話されている。

お墓参りって本当に「愛情のかたまり」で、

お参りはきっと「愛情の姿」なんだと思います。

この大切な文化を、未来の子供たちに引き継がれますように、

心よりお祈り申し上げます。

 

おしくも応募要項に満たされなかった皆さまも、また来年 ご応募くださいね。

 

 本年もご協力いただきました 応募者のみなさま。

お手伝いに来てくれました皆様方。ポスターにご協力いただきました寺院や石材店さま。

庵治ストーンフェアでお世話になりました讃岐石材加工協同組合のみなさま。

お墓100年プロジェクトメンバーおよび加盟店のみなさま。

お墓100年プロジェクト実行委員会を代表致しまして、

感謝の意とお礼の言葉を深くを申し上げます

 合掌。

お墓100年プロジェクト実行委員会

 

 

 


 

 

 
 

 
         
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