お墓100年プロジェクト
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第7回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2018 /主催:お墓100年プロジェクト
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お墓参り写真コンテスト
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 【終了済みフォトコン2018 第7回目】

 フォトコン2018審査結果発表 (2018審査結果資料)

  本年2018も、みなさまからのご応募 誠にありがとうございました。

  本年は、例年に比べ応募数が非常に少なかったのですが、

  みなさまのお祈りやお気持ちに支えられて終了することが出来ました。

  今回の応募総数は、29点になります。

 

  No.  作品名

  No1.「写真嫌いな、おじぃちゃんが・・・・・・・・」

  No2.みんなそろったね

  No3.百日の報告

  No4.彼岸の墓参り

  No5.ひーおじーちゃんに会いに行く ひ孫たち

  No6.久々の墓参り ようやく見つけた

  No7.わたしを見て

  No8.建碑祝いをしました

  No9.「父ちゃん 母ちゃん あの世でも、笑ってますか?」

  No10.さくら満開のお墓参り

  No11.旅立ちの日

  No12.我が家の墓参り

  No13.「おじいちやん、今年も会いにきたよ!」

  No14.ご先祖様 感謝です!

  No15.一途な祈り

  No16.調子乗っちゃっていいんです

  No17.ご先祖様安らかに

  No18.『お釈迦様のお墓に...お墓参り』

  No19.お花をお供えしたよ 爺じ

  No20.『家族の大切な時間』

  No21.「ぼくにまかせて!!」

  No22.『夏休み!田舎でお墓参り』

  No23.「曾祖父の命日」

  No24.「お線香が燃えた」

  No25.「先祖様もお花見」

  No26.「お家にカエル」

  No27.「お父さん お願い」

  No28.「想いを寄せる」

  No29.墓そうじ


  (2018 大賞・庵治ストーンフェア賞・日本石材産業協会賞)

   No.15  一途な祈り  *上記3部門 トリプル受賞

   2017大賞作品

  (メッセージ)なし


 

  (審査員特別賞)

  No.29 墓そうじ 

    

   (メッセージ) なし

 

   (審査員 駒澤たん道師より一言)

  子供と動物に心を動かされる私は、子供の写真が多い今回は悩みました。

  カメラを意識しない動物と子供に、役者さんも「勝てない」と言います。

   この写真はまさにそのものです。

  子供の身体の線、目線。意識すると子供でも身体は硬くなります。

  墓がキレイになったことは、シンメトリーで判ります。印象的です。

   このような写真を見て私は「いい写真」と言葉表現しています。

  上手」な写真を撮ろうと意識しないで下さい。

  心に残る、それは「読むことが出来る写真」と言い、「いい写真」なのです。


 

本年度も奨励賞は、下記3作品に決まりました。

    (奨励賞) No.4  彼岸の墓参り

   2017奨励賞

   (メッセージ)  なし

 

 

    (奨励賞) No.17 ご先祖様 安らかに 

   2017奨励賞

   (メッセージ)

  この春 小学4年生になる 娘は お爺ちゃんのことは 知らないあるいは記憶が無い

  生前、犬をこよなく愛した故人に喜んでもらえることを願い、

  お墓詣りには必ず愛犬を連れて供養に来ます。

 

    (奨励賞) No.24 「お線香が燃えた」 

   2017奨励賞

   (メッセージ)

   お盆に帰省した孫たち。夕方の墓参りは松明し供養。

  その松明でお線香に火を点けたら一瞬燃え上ってしまい、

  びっくりした後は「聖火だ!」と喜んだりの兄弟。

  先祖たちもきっと笑顔で見守ってくれることでしょう。

 

 

(主催者からの一言)

本年は、フォトコンが はじまって以来、応募数が落ち込みました。

マスコミ等の影響もあり、現代の墓じまいなどの疎遠社会を反映しているのだと思います。

 

でもね。

お墓って、本当に「愛情のかたまり」で、お参りはきっと「愛情の姿」なんだと思います。

 

先日 富山市の奥田交番で事件がありました。

通学中、その交番に 手を合わせている小学生の姿が、産経新聞に大きく登載されていました。

*平成30年6月27日朝刊 第一面

 

切ないけど、とても 「あったかい」と想いました。

このあたたかい文化を子供たちに教えるのは、大人たちです。

どうか、子供たちに幸せの文化を教えてあげてください。

その愛情が次世代の子供たちに引き継がれますように、心よりお祈り申し上げます。

 

 本年もご協力いただきました 応募者のみなさま。

お手伝いに来てくれました皆様方。ポスターにご協力いただきました寺院や石材店さま。

庵治ストーンフェアでお世話になりました協同組合庵治石振興会のみなさま。

お墓100年プロジェクトメンバーおよび加盟店のみなさま。

お墓100年プロジェクト実行委員会を代表致しまして、

感謝の意とお礼の言葉を深くを申し上げます

 合掌。

お墓100年プロジェクト実行委員会

 

 

 


 

 

 
 

 
         
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