お墓100年プロジェクト
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第6回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2017 /主催:お墓100年プロジェクト
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お墓参り写真コンテスト
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 【終了済みフォトコン2017 第6回目】

 フォトコン2017審査結果発表

  本年2017も沢山のご応募、誠にありがとうございました。

  今回の応募総数は、67点になります。

  No 作品名

  1.「それぞれの願い」

  2.雨なのに

  3.家族をよろしく

  4.天国でも好きなお酒を

  5.孫と曾孫

  6.秋の田の稲葉の祖父と

  7.はじめての盆参り

  8.一度も会ったことのない祖父

  9.孫達のお墓参り

  10.ひ孫のお手伝い。

  11.「大じいちゃんまた来たよ!」

  12.ひ孫の初参り

  13.お墓参り

  14.ご先祖様をきれいに

  15.「三陸の海に捧ぐ」

  16.おじいちゃん こんなに 大きくなりました 

  17.「この子をお守りください」

  18.私の頭にお花が咲いたよ

  19.最後のお別れ

  20.精霊流し

  21.雨の日も

  22.お墓まいり

  23.カメラ目線で合掌!!

  24.心を込めて

  25.みんなでお掃除

  26.さくら咲く頃

  27.お墓参りで兜かぶっとーん!!

  28.それぞれのおもいで

  29.受け継ぐ想い

  30.ご先祖様安らかに

  31.みんな元気ですよ

  32.お墓のお掃除

  33.「おじいちゃん、会いにきたよ!」

  34.地域の観音様への御恩返し・・・「いつも見守ってくれて、ありがとう!!」

  35.また来たよ!

  36.初めまして 曾祖父

  37.心を込めて

  38.数珠持ってて尾を合わせ1人でお参り

  39.ご近所様へも御挨拶!!

  40.お墓参りしてきたよ!

  41.あいりです、今年もよろしく!

  42.幸せやな 親父!!

  43.ご先祖様、暑かったでしょう

  44.ボクもお参り

  45.新しい家族です

  46.ぶぅ~ぶぅ~ぶぅ~(翻訳:南無阿弥陀仏)

  47.幼稚園と学校帰りにお墓参り

  48.「次の世代へ」

  49.「七回忌」

  50.ご先祖様に感謝感謝感謝

  51.おばあちゃんに会える場所

  52.姉の光

  53.お手伝い頑張るよー!

  54.あんちゃんの父親がわり

  55.無題

  56.亡き母の前では泣きまし…

  57.手合わせることには国境なし!

  58.お骨納め

  59.亡き妻のお彼岸参り

  60.桜

  61.道元禅師様の御因縁

  62.さあちゃんへ(伯母の長姉)

  63.先祖を語る

  64.お盆参り

  65.教え子の皆が来てくれるよ!

  66.この子(孫)が来てくれるのが一番うれしい

  67.お盆にそろって会いに来たよ

 


 

  (2017 大賞)

  No.26 さくら咲く頃 

   2017大賞作品

  (メッセージ)

  今年の4月からお姉ちゃんは中学生、妹は小学生、二人揃って一年生になりました。

  御先祖様にまずは報告と制服を着てお参りしました。


 

  (審査員特別賞)

  No.17  「この子をお守りください」

    

   (メッセージ)

  わが子の誕生をとても喜んでくれた祖父。

  会いに行くと、病床であっても起き上がり、この子をしっかりと抱きしめてくれました。

  どうぞ、この子をお守りください。お墓の前で祖父にお願いをします。

  「おう大丈夫だ!任せておけ。」と聞こえてくるようで、私は心から安心します。

 

   (審査員 駒澤たん道師より一言)

  写真審査で一番むずかしいのは「お墓参り」でしょうか。

  なぜならば、風景などと違い、画面に撮影者と被写体に「思い(想い)」があるからです。

  いずれの写真も人物が皆素晴らしい顔で写っています。

  「合掌する素直な心」が持続しているのでしょう。

  今回、選者はこの「澄んだ瞳」に心を奪われました。

  これ以上の説明が不要な写真もあるのです。

 

 

  (庵治ストーンフェア賞)一般投票部門

  No.7  はじめての盆参り

   2017庵治ストーンフェア賞 

   (メッセージ)

  「じぃじの眠ってるところだよ」と教えた2歳の我が娘は、見よう見まねで

  手を合わせお参りしてくれ、家族一同びっくりするとともにとても嬉しく感じました。

  きっと天国で「じぃじ」も喜んでくれているのではないでしょうか。

 

  (庵治ストーンフェア賞)一般投票部門

  No.52  姉の光

   2017庵治ストーンフェア賞 

   (メッセージ)

  3年前に47歳の若さで他界した姉。

  亡くなる直前に息子のお嫁ちゃんのお腹に赤ちゃんが宿り、孫の存在は知らずに天国へ。

  そして息子夫婦には今では2人目の子供が。

  そんなある日、甥っ子家族と姉のお墓参りにいきました。

   「お姉ちゃん!お姉ちゃんの子育ては大成功だね。こんなに優しくて、イクメンな息子に

  育って。」と心で姉に話しかけながら、甥っ子の写真を撮ると輝かしい光が!!!

   まるで姉が「そうでしょー。」と言ってるみたい。

   そして、2人の孫が出来たことに喜んでいるみたい。

   姉が光になって私達を見守ってくれてる、そう感じたお墓参りでした。

 

 

 

  (日本石材産業協会賞) 

  No.48  「次の世代へ」 

   2016石材産業協会賞 

   (メッセージ) なし

 

 

本年度も奨励賞は、下記3作品に決まりました。


    (奨励賞) No.14  ご先祖様をきれいに

   2017奨励賞

   (メッセージ)  なし

 

 

    (奨励賞) No.16  おじいちゃん こんなに 大きくなりました

   2017奨励賞

   (メッセージ)

  この春 小学4年生になる 娘は お爺ちゃんのことは 知らないあるいは記憶が無い

  なぜなら 娘が 生後7か月の頃 お爺ちゃんは 他界したからだ

  お爺ちゃんからのプレゼントの この誕生コケシが 娘にとってお爺ちゃんを

  記憶の向こうに結びつける ツールかもしれない

 

    (奨励賞) No.42  幸せやな 親父!!

   2017奨励賞

   (メッセージ)

  幸せやな親父!!

   大切な親父のお墓を、自分の大切な石工の友人タモツと、

  親父が可愛がってくれた孫のタケルとが実際に叩いて作ったお墓。

   皆がお参りしやすいように近くの墓地に作りました。

   タケルが叩いたところは歪んでいるのですぐにわかります。

   でも、きっと親父は喜んでくれていると思います。

   幸せやな親父!!

 

 

(主催者からの一言)

昨年に比べ応募数が少なかったのですが、とてもメッセージ性のある作品が多かったと思います。

きっとそれは「愛情の姿」なんだと思うんです。

その愛情が次世代に引き継がれますように、心よりお祈り申し上げます。

また応募された方の中には、あついメッセージをいただき、

「このように応募できる機会をいただき、ありがとうございます。」とのお声を頂き、感謝しております。

 

また本年も、応募された皆さま。ボランティアにて、お手伝い頂きました皆さま。

作品を展示しました サンメッセ香川(庵治ストーンフェア)でも、一般投票されました皆さま・

ご協力頂きました加盟店・協賛のみなさま・ポスター貼りだしにご協力頂きました皆さまにも

深く感謝を申し上げます。

 

お墓100年プロジェクト実行委員会

 

 

 


 

 

 
 

 
         
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