お墓100年プロジェクト
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第6回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2017 /主催:お墓100年プロジェクト
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お墓参り写真コンテスト
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 【終了済みフォトコン2015 第4回目】

 フォトコン2015審査結果発表

  本年2015も沢山のご応募、誠にありがとうございました。

  今回の応募総数は、85点になります。

  No 作品名

  1 里山の祈り

  2 桜墓参

  3 従姉妹弟達8人皆仲良し!

  4 ファインダー越しの墓参り

  5 来年も来れたらいいけど

  6 墓参りを母に報告

  7 お水をあげるね!!

  8 引っ越しの前に

  9 おじいちゃんとお話し中

  10 敬う心

  11 おじいさんと乾杯

  12 ありがとう

  13 白と黒のバランスが大事

  14 お地蔵さんにも な~む~

  15 『 今日も語らう 』

  16 はじめまして、優太です

  17 先祖に祈る

  18 ひ孫の墓参り

  19 お墓参りは兄弟の 交流の場

  20 母とお墓

  21 深々と

  22 「孫です。」

  23 久しぶり!

  24 ぼく歩けるようになったよ!

  25 一周忌の夫の墓参

  26 ファミリースリープ(Family Sleep)

  27 草むしり

  28 『天までとどけ』

  29 GW恒例行事

  30 ひいばあちゃん、来たよ。

  31 みんなできたよ

  32 新緑墓参り

  33 今年は1人増えたね

  34 「遠方からのお参りに」

  35 感謝

  36 家族そろってお盆のお墓参り

  37 「二人でなむなむ」

  38 あっ、だんごむし

  39 「ご先祖さまたち」

  40 おじいちゃん今年もありがとう

  41 みんなで来たよ

  42 はじめまして

  43 「白と黒の墓参り」

  44 ひいお爺ちゃん、安らかにね

  45 三世代のお墓参り

  46 じいちゃん 見てる?

  47 ぼくの後に、ついて来て!

  48 今年も見守って下さい!

  49 初めての墓参り

  50 頼もしき息子

  51 じいちゃん、会いに来たよ!

  52 初めてのお墓参り

  53 初めてのお墓参り

  54 「気持ちいい?」

  55 おもいで

  56 小さな参拝者

  57 「家族みんなで初めてのお墓参り」

  58 さあ、帰ろう

  59 開眼・納骨式

  60 おばあちゃん、小学生になったよ。

  61 山の中のお墓

  62 微笑み納骨

  63 やんちゃ娘

  64 「老々家族でも…」

  65 「孫心を磨く」

  66 小さな約束、孫心

  67 じぃじ、ばぁば、ぼくおおきくなったよ!

  68 父母墓参り

  69 お迎え

  70 受け継がれていくもの

  71 おてつだい

  72 戦後70年

  73 心をつなぐ時間

  74 お祭り納骨

  75 雪国のお墓参り

  76 「おっぴさんとひ孫」

  77 にぎやかなお墓参り

  78 合掌

  79 冷たいお水、どうぞ

  80 妹が産まれます

  81 最後のお墓参り

  82 孫といっしょに

  83 これでゆっくり休めるよ。

  84 訪れる人もなく

  85 お墓参り


本年は金賞と庵治ストーンフェア賞が重なり、W受賞となりました。

  (大賞及びあじストーンフェア賞のW受賞作品)

  No.15 『今日も語らう

   2015金賞

  (メッセージ)

  少し遅い春、桜を求め 標高の高い山間の 木曽路を訪れました。

  長野県木曽郡南木曽町吾妻の山間の中、写真の 一人の老婦人と出会いました。

  そのご 婦人は両手に杖を持ち、田畑の 続く坂道を上り下りされているのでお声をかけ、

  撮影の承諾を戴きました。

  お話をすると足腰の運動の為と言われ、 「綺麗に撮ってよ!」と一言。

  山並みが続く遠望に春めいた田畑の菜の花、 土筆等を背景に撮影を試みましたが、

  運動後に坂を登り切ったところで、ご先祖様のお墓に向かって手を合わせ、

  長くお墓に話しかけれて居られる姿が一番美しく、また、 墓所横の桜も華やぎ、

  すがすがしく穏やかな気持ちにさせられた出会いのひとこまでした。

  訪れたこの地は、ご自宅の敷地内に墓所が有り、何時も生活の中でご先祖と暮らしている

  という状況は素晴らしく、ご先祖を敬う究極の姿と感じました。

 

 

  (審査員特別賞)

  No.2 桜墓参

   審査員特別賞 

   (メッセージ)

  子どもたちに「お墓参りは楽しい!」と思ってもらいたくて、

  春は桜が満開の時期に家族でお墓参りに行きます。

  桜並木に囲まれた 青山霊園はとても美しく、歴史の偉人・著名人のお墓を回るのも

  子どもたちにとって、とても興味深いようです。

  お墓参りはとても大切な ことなので、大好きになってくれると嬉しいです。

 

   (審査員 駒澤たん道師より一言)

  「見て楽しい」ほのぼのとした写真であることが素晴らしい。

  この写真のポイントは、重いバケツを持っている女の子にある。

  「しっかり、しっかり」と、見る側も思わず笑顔で声を掛けてしまう。

  コメントにある「子供に墓参りは楽しいもの。また歴史を学ばせる」ことの素晴らしさ。

  菩提寺に墓参りしても、寺院の歴史も知らない檀家が多い昨今に。

  子供たちの成長が楽しみな写真だ。

 

 

  (日本石材産業協会賞) 

  No.9 おじいちゃんとお話し中

   2015日本石材産業協会賞 

   (メッセージ)

  祖母、母、子どもと4世代でお墓参りにきました。みんなが拝む姿をみて息子も真似っこ。

  何回も何回もおじいちゃんに向かって 「まんまんちゃんした!」と拝みます。

  何をお願いしてるのかな??

  おじいちゃん、これからも私たちを見守っててね。

  そして息子が元気ですくすく育ちますよう見守っててね。

  またみんなで会いにくるね。

 

 

本年度も奨励賞は、下記3作品に決まりました。


    (奨励賞) No.39 「ご先祖さまたち」

   2015奨励賞2

   (メッセージ)

  「この中の誰かひとりでもいなかったら、私たちは存在しないんだよ」とじいちゃんに

  教えられて、子供たちが一生懸命お墓を見ていました。

  

 

   (奨励賞)No.50 頼もしき息子

   2015奨励賞

   (メッセージ)

  この11年間、ゴールデンウィークに私と妻と私の姉だけで行っていた墓参り。

  今年は「じーちゃんの墓参り俺もいくよ。」と27歳になった息子が、予想外の発言。

  自ら用意したお供えをもって、手を合わせる姿に とても胸が熱くなりました。

  いつか私や妻がいなくなったとしても、息子がお墓を守ってくれるのだと頼もしさを覚えました。

 

 

   (奨励賞) No.59 開眼・納骨式

   2015奨励賞3

   (メッセージ)

  父に感謝の気持ちを込めてお墓を建てました。

  その気持ちに父も応えてくれたのか日差しが家族を覆っている様は、

  父が『皆を見守っていくよ』と言ってくれているようで嬉しく思いました。

 

 

 


 

 

 
 

 
         
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