お墓100年プロジェクト
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第6回「お墓は、幸せのシンボル」お墓参り写真コンテストフォトコン2017 /主催:お墓100年プロジェクト
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お墓参り写真コンテスト
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 【終了済みフォトコン2014 第3回目】

 ・フォトコン2014

  (金賞) 春彼岸

   2014大賞

   (メッセージ)

  平成二十六年三月二十一日 春分の日 秋田県湯沢市にて

  春分の日のお墓参りは、雪の中です。


 

  (審査員特別賞) じいちゃんと愛犬

   2014審査員特別賞 

   (メッセージ)   水仙咲く春彼岸に、愛犬とともに墓掃除とお参り。

   (審査員 駒澤たん道師より一言)

   この写真の善さは、静かな空気の中に優しさがみなぎっている。

   老犬の眼差し、表情が心に残る。

   対照的に若い犬の明るい表情と輝く水仙が、

   現在の家庭を物語っているようだ。

   控えめな女性の見え隠れする顔からは、老犬への愛おしさが伝わってくる。

   「じいちゃん」への偲いを共有する三者がそこにいる。温かな作品だ。

   「写真を読む」一枚である。

 

 

  (庵治ストーンフェア賞) お墓は幸せのシンボル

   2014庵治ストーンフェア賞

   (メッセージ)

   先祖のお墓は関西から離れた鹿児島にあります。

   定期で行くことができていませんが、妻の先祖の墓が奈良にあり、

   毎年行くようにしています。

   4歳と2歳の子ども達は、お墓を綺麗に掃除して手を合わせています。

   手を合わせている姿をみていると、お墓の大切さやご先祖を想う大切さを感じます。

   手を合わすといえば、息子達がお腹にいる期間、100日間夜明け前の神社に通い、

   百度詣でを行いました。

   女性のように出産ができないため、当時できることはお祈りを続けるくらいでした。

   何かとご縁がある「手を合わせること」。

   いつしか、地元でお墓を購入するという想いが強くなり、昨年購入しました。

   38歳という年齢でお墓を購入するのは珍しかったようで、

   担当してくださった方も驚いていました。

   鹿児島の土を持ち帰り、お墓を移す段取りもこれからです。

   まだ、だれも入っていないお墓。

   いつか私が入る予定のお墓。

   お墓については消極的な考えが増えてきている中、息子達の姿をみていると、

   「我が家としては、これで良かった」と思っています。

   色々な形がありますが、一番は「先祖を想う」ということであり、

   これからも息子達の育児に必要な場面だと思っています。

 

 

  (庵治ストーンフェア賞) 一輪の菊

   2014庵治ストーンフェア2

   (メッセージ)

   はじめてのご先祖様のお墓参り。

   自分で選んで、おこづかいで買った一輪の菊の花。

   足早に先頭を歩く、少し成長した6歳の娘の姿です。 



 

   (奨励賞)  

         母の墓参             おばあちゃんのお経、おかしかったよ

        2014奨励1        2014奨励2   

 

         じいちゃん、大好きな果物一緒に食べようね 

                2014奨励3 

 

 

 

 


 

 

 
 

 
         
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